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【すすきの】火事から蘇った札幌味噌ラーメンの名店—らーめん空(そら)ノルベサ本店

【すすきの】火事から蘇った札幌味噌ラーメンの名店—らーめん空(そら)ノルベサ本店

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🌃 外観—「NO RAMEN NO LIFE」の赤い光が夜に映える

夜のすすきの。「らーめん そら」の赤い看板と「NO RAMEN NO LIFE」の文字。外壁にはSAPPORO・CHITOSE・LAS VEGASの文字(らーめん空 ノルベサ本店)

すすきのの夜、ノルベサ1階に鮮やかな赤いファサードが輝く。「NO RAMEN NO LIFE」 の文字と、SAPPORO・CHITOSE・LAS VEGAS という3都市の名前が並ぶ外壁は、地元民も観光客も思わず足を止めます。2008年の創業から根強いファンを持つ「らーめん空」が、2024年1月の火災による全焼という試練を乗り越え、2026年3月17日にこの地で復活を果たしました。

📍 基本情報

  • 店名:らーめん空(そら)すすきの本店
  • 住所:〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西5丁目1-1 ノルベサ1F
  • 電話:011-596-0331
  • 公式norbesa.jp/shop/17/
  • 地図Google Maps で開く
  • アクセス:地下鉄南北線「すすきの」駅から徒歩約3分
  • 営業時間:月〜木 11:00〜翌3:00 / 金・土 11:00〜翌4:00 / 日 11:00〜翌1:00
  • 定休日:無休
  • 展開店舗:すすきの本店 / 新千歳空港(国内線ターミナル3F)/ ラスベガス

🍜 エントランス—森住製麺の麺を使う名店の矜持

黒地に金の「空」マークが入った暖簾。「RAMEN SORA」「森住製麺より」の文字。OPEN の札が下がる店内入口(らーめん空)

黒地に金色の「空」の文字が入った暖簾をくぐると、広々とした店内が広がります。暖簾には「森住製麺より」の文字。道内でも評価の高い製麺所の麺を使うことへの誇りが、さりげなく示されています。復活後も変わらぬ素材へのこだわりを感じる一枚です。

🍺 サッポロクラシック—札幌に来たら欠かせない一杯

霜のついたグラスに注がれたサッポロクラシック。きめ細かい泡と黄金色のビールが美しい(らーめん空)

ラーメンを待つ間の一杯は、やはりサッポロクラシック。北海道限定のこのビールは、すっきりとした飲み口でどんな料理にも合いますが、濃厚な味噌スープとの相性は抜群です。深夜まで営業しているため、すすきので飲んだあとの〆としても最適なロケーションです。

🍜 味噌らーめん—豚清湯スープ×焼き味噌×縮れ麺

深い器に盛られた味噌ラーメン。とろけるチャーシュー、半熟玉子、メンマ、白髪ネギ、赤い色合いのアクセント。スープは濃厚な黄金色(らーめん空)

看板メニューの「味噌らーめん」は、道産豚から取った豚清湯スープ焼き味噌を合わせた一杯。スープはコクがありながらも後味はすっきりとしていて、くどさがない。縮れ麺がスープをよくまとい、一口ごとに旨味が口に広がります。

トッピングはとろけるような豚バラチャーシュー、琥珀色の黄身が美しい半熟玉子、メンマ、白髪ネギ。シンプルでありながら、それぞれの素材の質の高さが全体を引き上げています。火災前から変わらない味、あるいはさらに磨きをかけた一杯を、復活後に初めて食べたときの感動は格別でした。

💡 利用のヒント

  • 深夜まで営業:すすきのの飲み会帰りの〆ラーメンとして最適。金・土は翌4時まで
  • 予約不要:並ぶ場合もあるが、回転は速め。特に復活後は話題性からにぎわっている
  • ビールとの組み合わせ:サッポロクラシックの生ビールがあり、ラーメンの前後を一杯で彩れる
  • 駅近:すすきの駅から徒歩3分で、観光動線にも組み込みやすい
  • 全国・海外展開:新千歳空港店もあるため、帰国前に立ち寄ることも可能

まとめ

らーめん空は、火事という逆境を乗り越えて戻ってきた、札幌を代表する味噌ラーメン店です。道産豚清湯スープの深みと焼き味噌の香ばしさ、縮れ麺の相性——それはどれも、長年にわたってファンが求めてきた味です。ノルベサへの移転で座席数も増え、深夜まで営業という利便性も増しました。すすきのを訪れるなら、〆の一杯としても、夕食としても、迷わずおすすめできる一軒です。


らーめん空 すすきの本店 〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西5丁目1-1 ノルベサ1F ノルベサ公式Google Maps で見る

さとりちゃん(ビール)